かすみがうらマラソンとは

かすみがうらマラソンは、健常者・障がい者の壁を取り払い、互いに敬意をもって取り組む独自性の高い大会運営を目指しています。かすみがうらマラソンでは、走る人も、応援する人も、支える人も“誰もがヒーロー”です。ひとりひとりが大会のヒーローであり、ヒーロー達が手を取り合い一つの大きな輪となる。2つの市が手を取り合い、地元の人々が手を取り合い、ブラインドランナーと伴走者が手を取り合い、ランナーとボランティアが手を取り合い、一つの大きな輪となる。それこそが、唯一無二のかすみがうらマラソンの姿。

かすみがうらマラソンの特徴

都心部から1時間以内!
都民ランナーも日帰りOK!

フルマラソンをはじめマラソン大会参加後は、全力を出し切った疲労困憊の身体で帰宅しなくてはなりません。マラソン大会は日曜日開催が多いため、遠方のマラソン大会に参加して一泊…となると次の日の予定も考慮する必要も。かすみがうらマラソンの最寄り駅は土浦駅。東京都心から1時間以内でアクセス可能なため、ストレスなく帰路につくことができます。つくばマラソンや横浜マラソンなど、東京近郊の大会参加者にもオススメです。

完走率95.99%!
はじめてでも安心のコース

かすみがうらマラソンは日本国内の主要フルマ15大会の平均完走率91.87%に対して、かすみがうらマラソンは95.99%。かすみがうらマラソンは下図(高低図)のように、25kmを過ぎるとフラットに。終盤でもペースアップしやすいことから、完走を目指すランナーさんはもちろん自己ベストや秋開催の大会のリベンジを狙うランナーさんにも「シーズン最後に走りたい」と選ばれる理由でもあります。

国内唯一の国際ブラインドマラソンを併催!
伴走ボランティアランナーとして参加!

伴走ボランティアランナーとはブラインドランナーと一緒に走り、ブラインドランナーの目となり方向を伝えたり、障がい物を避けたりする役割をするボランティアランナーです。 国際ブラインドマラソンでは、伴走ボランティアランナーを希望される方のために[伴走ボランティアバンク制度]を設けています。

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コースの紹介

フルマラソン

最大の特長は、舞台となる霞ヶ浦の自然あふれる環境。そして「田舎のおばあちゃん家に来たような温かさを感じる風景」と評されるコースと地元の皆さまの応援がランナーに人気です。25kmまではアップダウン(高低差25m)がありますが、湖沿いを走る後半はフラットで終盤にペースアップしやすく35km過ぎからは、美しい筑波山を眺めながら走ることができます。

高低図

フルマラソンコースマップ(42.195km)

距離 42.195km
スタート位置 川口運動公園J:COMフィールド土浦
制限時間 6時間
休憩箇所 14箇所(臨時診療所あり)
  • 距離
  • 42.195km
  • スタート位置
  • 川口運動公園J:COMフィールド土浦
  • 制限時間
  • 6時間
  • 休憩箇所
  • 14箇所(臨時診療所あり)
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10マイル

10マイルの特徴は、晴天時の湖岸沿いのコース上から「牛久の大仏」やその右横に富士山、正面に筑波山を眺めながら走れるのが最大の魅力です。

距離 16.09km
スタート位置 川口運動公園J:COMフィールド土浦
制限時間 2時間
休憩箇所 3箇所
  • 距離
  • 16.09km
  • スタート位置
  • 川口運動公園J:COMフィールド土浦
  • 制限時間
  • 2時間
  • 休憩箇所
  • 3箇所

5キロ

5キロは、初心者市民ランナーが最初に目標とするコースです。最高齢90代のシニア、ブラインドランナーからも「楽しく走れる」と人気。

距離 5km
スタート位置 川口運動公園J:COMフィールド土浦
制限時間 40分
  • 距離
  • 5km
  • スタート位置
  • 川口運動公園J:COMフィールド土浦
  • 制限時間
  • 40分

動画コンテンツ

【かすみがうらマラソン大学】
筑波大学を箱根駅伝に導いた監督が教える!速く走るたった3つの事

【プロモーション動画】せーのっ!ピースサインラン

エントリーの流れ

01

まずはエントリー

02

参加案内の確認

03

大会当日

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