かすみがうらマラソンは31回目を迎えます

かすみがうらマラソン30回目の節目となる記念大会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、本年3月17日に中止を発表いたしました。

現在に至っても大型マラソン大会の中止が続いている中、ランナーの皆様が最も求めているのは、公認コースで他の参加者と競い合い公式記録として結果が得られる大会が安心・安全に開催されること、つまりマラソン大会の原点ではないかと考えました。 かすみがうらマラソンでは、可能な限りの感染症対策を行うとともにシンプルな大会運営を目指すことで、人と人とが密になる状況を避けて、「with コロナ」時代の大会として開催の準備を進めていきます。

令和3年4月18日(日)に開催予定の大会は31回目を迎えますが、令和となったこれから先30年の、そして新しい時代の第1回目の大会です。 かすみがうらマラソンでは、共に新しい時代の大会をつくり上げていくランナー及びボランティアの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

第31回大会における重要な変更点について

  • 大会開催前に開催可否判断日を設けます。
  • 参加申し込みと参加料納入の時期を分けます。
  • 感染症予防対策を行います。

●大会開催前に開催可否判断日を設けます

今回大会では、日々変化する新型コロナウイルス感染症の状況を注視し、大会開催2か月前の令和3年2月5日(金)の午前10時に大会の開催の可否決定を発表いたします。

大会としては、なるべく開催日に近い時期に判断すること、また、ランナーの皆様のご負担が最も少なくなる方法について検討した結果、上記日時に開催可否判断日を設け、より大会開催決定について正確に判断できるよう備えるとともに、開催を決定してから参加料の入金をご案内することでランナーの皆様へのご負担が少なくなるよう努めます。

※開催可否判断の基準は以下の通り

  1. 政府/茨城県/土浦市・かすみがうら市のイベント開催方針並びに日本陸連のガイドラインの条件を満たしていること。
  2. 新型コロナウイルス感染症を巡る状況が落ち着いていること。

●参加申し込みと参加料納入の時期を分けます

今大会ではエントリーの参加申し込みと参加料納入のタイミングを分けた募集方法に変更となります。大会への参加を希望されるランナーは、まず募集期間中にエントリーサイトから大会への参加申し込みを行ってください。その後、大会の開催可否の判断を令和3年2月5日(金)に行い、開催すると決定した場合には参加料のご入金をご案内いたします。

なお、新型コロナウイルス感染状況の悪化や、自然災害などによって開催可否判断日以降に大会中止を決定する場合もございますが、この場合にご入金いただきました参加料につきましては、一切返金いたしませんのでご了承ください。

●新型コロナウイルス感染症対策について

かすみがうらマラソンでは感染症拡大防止のため以下の対策を実施または導入を検討しています。

エントリー関連

  • 募集定員を23,500人から18,300人へ変更
  • 国内居住者にエントリーを限定
  • インターネットを通した申込受付に限定(ブラインドの部、ウオーキングを除く)

大会主会場・スタート・ゴール地点

  • ウェーブスタート導入(フルマラソン・10マイル)
  • 飲食/物販/ボディケアエリアの縮小ないし廃止
  • 参加賞のゴール後受け渡しから事前発送へ変更(フィニッシャーズエリア混雑の緩和)
  • 記録証交付は後日大会公式ホームページからのダウンロードのみに変更
  • 参加者以外の大会主会場への来場制限
  • 大会主会場各所での検温の実施

コース上・給水

  • 給水/給食の一部を個包装提供に変更
  • 沿道での声援/ハイタッチなどの自粛呼びかけ
  • 仮設トイレでの手指消毒薬の設置

ランナーの皆様へお願いすること

  • 大会まで適切な健康管理の実行
  • 大会1週間前から当日までの体調管理チェックシートの作成・提出(必須)
  • 大会主会場内・スタート直前・ゴール直後のマスク着用の義務化
  • 大会終了後2週間の体調管理シートの作成及び一か月以上の保管
  • 茨城版アマビエちゃん(QRコード)の登録
  • 可能な限り給水/給食の持参
  • ごみの持ち帰り/使用した紙コップ及びマスクの指定ゴミ箱への廃棄徹底(コース上を含む)
  • 随所での手指消毒の実施
  • スタート前の検温実施
  • 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の積極的な利用

その他

  • ボランティアの皆様をはじめ、大会関係者にも体調管理チェックシートの提出を義務化します。
  • ボランティアの皆様に活動に従事していただくにあたって、マスク、フェイスガード、手袋等の感染予防対策の備品を用意するなどの安全対策を充実させ、安全を確保したうえで活動できるよう検討してまいります。
  • 行政関係者、競技運営関係者、医療救護関係者(医師含む)、保健所関係者により構成される新型コロナウイルス感染症対策室を設置し、感染症予防対策について協議したうえでマニュアルを作成し、安全・安心な大会運営に努めます。

上記感染症対策については状況により変更することがあります。

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